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| 対 外 協 力 |
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1. 国際研究協力
物質工学工業技術研究所では,「物質工学」の研究すなわち物質の成り立ちや性質,変化を探求する学問を基礎として,物質を産業に役立てるための技術を通じて化学や産業の発展,安全で豊かな社会づくりに貢献することを目標として研究に取り組んでおります。このような科学技術を世界の安定のために役立てようと,当所では様々な枠組みの中で,途上国への技術援助,先進国との共同研究等を通じて国際研究協力を推進しております。 物質工学工業技術研究所では,平成5年1月の再編以来,国際研究協力室を充実し,国際研究協力業務に積極的に取り組んでおります。 |
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A. 国際共同研究 T.発展途上国との研究協力 1).国際産業技術研究事業(ITIT事業) 平成12年度 特別研究 2テーマ(インド,タイ) |
| 招聘・受け入れ制度 | 派遣制度 |
| 国際研究協力事業:ITITフェローシップ | 国際研究協力事業 |
| 国際共同研究協力事業 | 国際共同研究協力事業 |
| 研究管理者招聘事業 | 海外受託業務に係わる派遣 |
| 特別研究員招聘事業 | 鉱工業技術振興費外国旅費による派遣 |
| 海外研究員招聘制度:技振協委託 | 海外技術研究調査事業 |
| 国際研究交流事業:AISTフェローシップ | 国際特定共同研究事業 |
| 国際シンポジウム | 海外流動研究に係わる派遣 |
| 工業技術院海外流動研究員制度 | |
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| 科学技術関係外国人研究員招聘 | 長期在外研究員派遣 |
| オーストラリア人研究者招聘 | 中期在外研究員派遣 |
| 中国人研究者招聘 | 国際研究集会派遣 |
| 原子力基盤技術総合的研究における外国人研究者招聘 | パートギャランティー研究員 |
| 科学技術振興調整費重点基礎研究 | 2国間協力に伴う専門家派遣 |
| 科学技術振興調整費交流育成 | 原子力 関係長期在外留学生派遣 |
| 科学技術振興調整費国際流動基礎研究による受け入れ:STAフェローシップ | 宇宙開発関係在外研究員派遣 |
| COE招聘 | 宇宙開発利用国際協力に伴う専門家派遣 |
| 日豪科学技術交流研究員派遣 | |
| 日露文化交流長期研究員派遣 | |
| 日露文化交流短期研究員派遣 | |
| 科学技術振興調整費重点基礎研究 | |
| 科学技術振興調整費交流育成 | |
| COE派遣 | |
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| 物質工学研究コース | 海外長期研修員派遣 |
| 個別研修 | |
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| フェローシップ事業 | 海外シンポジウム |
| 長期国外調査 | |
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| 環境分野研究者招聘 | 環境分野研究者派遣 |
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| 日 米 | 技 振 協 |
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| 米国NSF研究者受け入れ | 技振協依頼による派遣 |
| サマーインスティチュート | 技振協による海外学会出席旅費 |
| 日 韓 | JETRO |
| 日韓産業技術協力財団研究者・技術者交流事業 | 研究協力セミナー |
| 日韓産業技術協力財団ウインターインスティチュート | 研究協力ニーズ調査 |
| 韓日産業技術協力財団技術指導機関,指導要員研修事業 | 国際産業技術開発推進事業 |
| 日・EC | 科学技術振興事業団 |
| 日・EC産業協力センター招聘事業 | 海外派遣研究者 |
2. 共同研究・技術指導当所の技術ポテンシャルを有効に活用するため,共同研究や各種の技術協力を行っています。
新技術開発促進のため,当所が他の機関と協力して研究することが有効と考える場合に,共同研究を実施しています。「工業技術院共同研究規程」によって運用され,研究内容及び研究費用を分担し,主としてお互いの技術知識を交換することによって進めています。特許の共願は可能です。 |
| 年 度 | 平成 7年度 | 平成 8年度 | 平成 9年度 | 平成10年度 | 平成11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件 数 | 55 | 61 | 79 | 113 | 134 |
| 年 度 | 平成 7年度 | 平成 8年度 | 平成 9年度 | 平成10年度 | 平成11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件 数 | 3 | 2 | 3 | 2 | 1 |
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当所において得られた特許を含めた研究成果,基礎研究,ノウハウ等が広く利用されることを目的に,民間企業,公共機関,大学等に対して,研究協力も含めて技術の指導を行っています。特許の共願も可能です。 |
| 年 度 | 平成 7年度 | 平成 8年度 | 平成 9年度 | 平成10年度 | 平成11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件 数 | 71 | 86 | 66 | 56 | 72 |
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原則として,学部学生及び大学院生の卒業研究に必要な実習を行うため,教育機関からの依頼に基づき,短期及び長期の実習生を受け入れています。 |
| 年 度 | 平成 7年度 | 平成 8年度 | 平成 9年度 | 平成10年度 | 平成11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件 数 | 82 | 111 | 139 | 137 | 154 |
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当所の研究業務に関係する事項について,電話, FAX, 面談, 文書により技術相談を受け付けています。 |
| 年 度 | 平成 7年度 | 平成 8年度 | 平成 9年度 | 平成10年度 | 平成11年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件 数 | 549 | 718 | 724 | 756 | 773 |
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当所の見学は,研究業務に支障のない範囲で受け入れております。見学の目的,日時,人数等を1ヶ月以上前にご連絡の上お申し込み下さい。 |
| 年 度 | 平成 7年度 | 平成 8年度 | 平成 9年度 | 平成10年度 | 平成11年度 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国 内 | 71件 | 694名 | 98件 | 963名 | 115件 | 1,118名 | 223件 | 1,076名 | 175件 | 947名 |
| 国 外 | 146件 | 307名 | 66件 | 331名 | 49件 | 218名 | 64件 | 188名 | 46件 | 154名 |
| 217件 | 1,001名 | 164件 | 1,294名 | 164件 | 1,336名 | 287件 | 1,264名 | 221件 | 1,101名 | |
3. 研究成果の発信当所の研究成果は各種刊行物及び国内外の学会等を通じて広く発表され,また特許発明等は民間企業で活用されています。その結果,各種表 彰を受けております。
当所は,研究の成果として国内国外の研究発表および学協会誌に誌上・口頭合わせて年間約2,000件を越える発表を行っており,科学技術の情報の発信源として役割を果たしております。
当所の発行している刊行物は次の通りです。これらは国内外の関係機関に寄贈しています。 |
| 物質工学工業技術研究所報告 | 季 刊 | 2,600部 |
| 物質研ニュース | 隔 月 刊 | 2,600部 |
| 物質工学工業技術研究所年報 | 年 刊 | 2,100部 |
| Annual Review | 年 刊 | 2,100部 |
| 物質工学工業技術研究所要覧 | 不 定 期 |
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学会や刊行物での学術的な発表形式に加えて,新聞,テレビ等の報道機関や技術雑誌,一般雑誌等を通じて当所の研究成果や活動を親しみやすい形で発表・紹介しています。「プレスリリース」へ
特許権・実用新案及び申請中の発明・考案等は下記のとおりです。 |
| 国 内 | 外 国 | 計 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特 許 | 実用新案 | 意 匠 | 特 許 | 実用新案 | |||||||
| 出願中 | 所 有 | 出願中 | 所 有 | 出願中 | 所 有 | 出願中 | 所 有 | 出願中 | 所 有 | 出願中 | 所 有 |
| 604 | 2,035 | 0 | 15 | 0 | 0 | 300 | 337 | 0 | 2 | 904 | 2,387 |
| 361 | 459 | 0 | 11 | 0 | 0 | 205 | 169 | 0 | 2 | 566 | 639 |