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当所が平成12年度に実施する主な研究テーマについては物質研ニュースNo.43で紹介しましたが、前回紹介しきれなかった今年度開始テーマ、及びその後実施が決定したテーマを紹介します。
このうち、中小企業支援型研究開発制度は今年度より創設されたもので、我が国の産業基盤を支えている活力ある中小企業者を支援し、その持てる能力を十分に発揮しつつフロンティアを切り開いていくことを促進するための制度です。 特徴としては、
@ 国立研究所の技術的知見及びネットワークの活用、
が挙げられます。今年度採択の全10テーマのうち、物質研からは1件が採択されました。 また、当所の基本方針である『グリーン・サステイナブル・ケミストリー』推進の一環として、国際共同研究総合推進制度の中で「第2回国際グリーンポリマーワークショップ」(10月15日〜20日、インドネシアにて開催,P.10参照)を支援するとともに、研究情報公開データベース(RIO-DB)として「グリーン・サステイナブルケミストリー・データベース」の構築を開始しました。なお、当所共催による「第1回グリーン・サステイナブル・ケミストリー・シンポジウム」(10月12日〜13日、東京)については No.44 で紹介しました。 |
【中小企業支援型研究開発制度】
【分野融合型重点研究開発】(ミレニアム特枠)
【特別研究】 標準情報化(TR)研究
国際特定共同研究事業
中小企業対策技術
【科学技術振興調整費】 国際共同研究総合推進制度(二国間型および国際ワークショップ)
流動促進研究
【国際産業技術研究事業(ITIT事業)】
【研究情報公開データベース(RIO-DB)】
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